脇黒ずみ

脇の黒ずみがしみになる事もあります

 

脇のしたや、ビキニラインは腕を振ったり歩いたりと常に皮膚と皮膚が接触しています。
人の肌は摩擦によって乾燥して黒ずんでしまいます。

 

最近では顔を洗う時でさえ洗顔石鹸の泡で洗うように、ゴシゴシと肌を洗わないのが常識になっています。手のひらと顔が接触することで摩擦が起こり乾燥や黒ずみになる原因を作ってしまうからです。

 

顔ほど神経質になる事はないですが、普通に歩いたり腕を振ったりするだけでも黒ずんでくるビキニラインや脇の下、特にビキニラインは下着の締め付けやキツイボトムによって摩擦がきつくなり皮膚が炎症して黒ずんだりします。

 

脇に関してはそれ以上にカミソリやシェーバーで長年脇の毛を剃った結果、摩擦よりもひどい状態で皮膚に傷を付けているので、年々黒ずみがひどくなるのは当然です。

 

自己処理を辞める事ができない状況の人は、できるだけカミソリやシェーバーで剃るのを辞め、除毛クリームや永久脱毛などで脇の毛を剃ったりするのを辞める方が色素沈着を避ける事ができます。

 

脇の毛を毛抜きで抜く場合も同様に毛根を傷めています。抜いた毛根にばい菌が入ったりして炎症するケースもあるので抜くのもいい方法ではありません。

 

何年も自己処理を繰り返し黒ずみが濃くなり、まるでしみのようになってしまう事もあるので、毎年自己処理で脇の黒ずみが気になると感じている人は自己処理の脇の毛を剃る事を辞めて、今年こそはサロンで永久脱毛に挑戦してみて下さい。